野菜情報

和ハーブの代表 『青じそ』

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いつもありがとうございます。
yaotomiウェブショップ担当のあゆみです。

本日は爽やかな香りで和ハーブともいわれる【青じそ】について

ご紹介させていただきます。 お薬味として使われることが多い青しそですが、

実は女性に嬉しい♪凄いパワーが秘められていることを

ご存知でしたでしょうか?

健康な毎日を送るのに欠かせない青じその栄養素をご紹介させていただきます。

実は主役級にスゴイ♪青じそのアンチエイジングパワー

【含有量トップクラスのβカロテン】
青じそにはβカロテンがお野菜の中でもトップクラスに多く含まれています。

βカロテンは体内でビタミンAに変わり、健康維持や皮膚、粘膜を強くする効果が期待されているビタミンです。

【シミやシワを防ぐビタミンC】
青じそには美肌作りに欠かせないビタミンCが可食部100gに、

約26mg含まれています!

ビタミンCは紫外線ダメージからお肌の細胞を守ってシミ・シワ・たるみを

防いでくれます。強烈な紫外線が気になる真夏には

積極的に取り入れたいお野菜です。

【強い抗酸化力のビタミンE】
青じそにはアンチエイジングに欠かせないビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンEは細胞の酸化を防ぐ働きが強い「抗酸化ビタミン」の代表で、

アンチエイジング効果が期待されると言われています。

夏バテ対策にも◎です!

青じその爽やかな香りは、ペリルアルデヒドという成分からくるもので、

強い殺菌・抗菌作用があります。そのため食中毒が気なる夏場は積極的に

お料理にご活用いただく事がおススメです。
また、 ペリルアルデヒドには胃液の分泌をサポートし、消化不良や食欲不振を改善する働きも期待されます。「夏バテ気味で食欲がない」、

「胃腸の調子が悪い」というときにはぜひ取り入れてみてくださいませ。

お召し上がりの際には青じそを細かく刻むと、ペリルアルデヒドがもつ香りや

薬効が高まります。

青じその簡単&美味しい食べ方はこちら

●大葉のおむすびの材料

【用意するもの】
・ごはん茶碗1杯
・青じそ4枚
・大きめの梅干し1個
・白ごま

【大葉のおむすびのつくり方】
①青じそを千切りにして、梅干しは叩きます。
②青じそと梅干し、白ごまをごはんと混ぜ、おむすびをにぎります。

青じそと梅干しの風味が合わさって、さっぱりとした旨味のおにぎりが出来上がります。食欲が無くなりがちな今の季節にピッタリの一品です。

青じそを美味しく食べて頂くために

【青じその保存方法】

空気に触れさせないことと、水分を十分に保つこと がポイントとなります。
保存する際にはお水を使い優しく表面を洗い、

コップに青じその茎が浸るほどのお水を入れコップの中に青じその茎が水に浸るように入れ、コップのまま小さいビニール袋に入れて野菜室で入れていただくのがおススメです。

※yaotomiワンポイントアドバイスは、

このコップの中に10粒ほどyaotomi石を入れてみてください♪青じそのもちがグンと良くなります♪

青じそは、独特の風味が落ちてしまいやすいので、出来るだけ早く(3~5日以内に)使い切っていただけますと美味しくお召し上がりいただけます。冷凍保存は黒く変色しやすい上、風味が落ちてしまうため、あまりおすすめしません。

今ならお野菜便にお入れしております

今回ご紹介した「青じそ」は今ご注文いただきますと、来週お届けするお野菜便にお入れすることが可能です。

お野菜便おススメサイズはLサイズです。
(Lサイズ お野菜9〜10品入り)2,500円(税別)

旬のお野菜を9~10品お入れしております。その時期の旬のお野菜をお届けしているため、お届けの回によって内容が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

【お届けするお野菜一例】

・愛知県大府市 森蔵園さん
「青じそ」、「無臭ニンニク」

・愛知県南知多町ぶっちゃ農園さん
「バターナッツ」

・愛知県半田市 ワイズ農園さん
「アマランサス」

・岐阜県下呂市 田上農園さん  
「長ナス」

※本日お野菜便をご注文いただくと最短で8/26日(水)にお届け可能です。

※収穫の都合上、水曜日又は土曜日のみのお届けとなります。
※鮮度保持のため、北海道、九州・沖縄方面は発送しておりません。

【 旬のお野菜便のご注文はこちら 】
https://www.yaotomi831.jp/fs/yaotomi/c/gr23

本日もお読みいただきまして誠にありがとうございました。

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