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これから旬を迎え、鍋にも大活躍するお野菜『春菊』のご紹介と来週のお野菜のご紹介♪

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一日の最低気温がずいぶん低くなり、
一気に秋が深まりました。

こんな時は温かい食べ物が
恋しくなります。
こんな時は鍋物がいいですね。
そんな鍋物に大活躍するのが
今回ご紹介する春菊です

葉のギザギザが特徴的な春菊は、
鍋物やお浸しなどにすると
おいしいキク科の野菜です。

特有の香りと風味を持ち、
春になると菊に似た花が咲くことから
この名前がついたとされています。

関西では「菊菜(きくな)」とも呼ばれます。

春菊の原産地は
トルコやギリシャなどの
地中海沿岸とされ、
ただ欧米では観賞用として用いられ、
野菜として最初に利用したのは
中国とのこと。

現在でも食用としているのは
日本や中国、東南アジアなど
一部の地域だけのようです。

日本に渡来した時期は
定かではありませんが、
室町時代までには伝わっていたとされ、
江戸時代の農書「農業全書」や
「菜譜」には栽培方法が記載されています。
春菊は栄養分の濃い野菜です。

どんな栄養があるの

春菊100g中に含まれる栄養は、
ビタミンB0.1mgビタミンCが21mg
カルシウムが120mg鉄が1.9mg食物繊維が1mg。
β-カロチンにいたっては、
ほうれん草や小松菜を上回り
4700μg含まれるとされ、

β-カロチンは、
抗酸化作用により活性酸素の働きを
抑制するそうです。
春菊の独特の香りは、
a-ビネン(多くの針葉樹に含まれるさわやかな成分) で、
ベンツアルデイド(自律神経に作用し
胃腸の働きを促進し
消化吸収を良くするとされてます)等が
子供は、苦手な子も多いかもしれません。

春菊はβカロテンの含有量が多いので、
抗酸化作用により免疫力アップや
がん予防に効果が期待されています。

葉酸や鉄も豊富なので、
貧血予防にもよいとされてます。
また骨の形成に必要なカルシウムや、
整腸作用のある食物繊維、
高血圧予防によいとされるカリウム、
止血作用のあるとされるビタミンKなども
多く含みます。
特有の香りは「リモネン」や
αピネンなどの成分によるもので、
リラックス効果や食欲増進、胃の保護、
咳止めなどの作用があると期待されています。

どんな食べ方があるの


春菊は鍋には欠かせない食材のひとつですが、
近頃パスタや肉料理の付け合せなどにも
よく使われるようになりました。
春菊とシイタケのナムル

材料(2人前) 

・春菊 150g ・シイタケ 3個

 ・ごま油 大さじ2 ・塩 少々

作り方
1.春菊は長さ5cm程度に切ります。

2.シイタケは石づきを取り、
スライスします。

3.鍋に湯を沸かし、塩をひとつまみ入れ
春菊を茹でます。

4.しんなりしてきたら、
シイタケを入れ一緒に茹でます。

5.火が通ったら、冷水に
さらし水気を切ります。

6.ボールへ入れてごま油、
塩で味を整えて完成です。

鍋以外にも活躍する春菊です。
いろいろな料理が楽しめます。

来週の野菜のご紹介


(Sサイズのお客様5品)

・(三重県伊賀市)谷農園さん
【 有機栽培準拠】
春菊

・(愛知県南知多町)ぶっちゃ農園さん
【農薬・化学肥料不使用】
里芋

・(愛知県知多市)FarmLOT9さん
【農薬・化学肥料不使用】
九条ネギ

・(愛知愛知県知多市)FarmLOT9さん
【農薬・化学肥料不使用】
きゅうり

・(三重県名張市)手づくり農園さん
【 有機栽培準拠】
紅はるか

(Mサイズのお客様7品:Sサイズにプラス2品)


・(愛知県武豊町)TOYOドリームファームさん
【農薬不使用】
ベビーリーフ

・(三重県名張市)手づくり農園さん
【 有機栽培準拠】
赤玉ねぎ

(Lサイズのお客様9品:Mサイズにプラス2品)

・(愛知県田原市 吉田園さん
【農薬・化学肥料不使用】
ピーマン

・(三重県名張市)忍の里さん
【 特別栽培】
水菜

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